大隈関連エントリー

若き日の大隈重信の姿を活写

■ 若き日の 大隈重信 の姿を活写 23:33 渡辺房男(わなたべふさお)さんの『円を創った男 小説・ 大隈重信 』を読んだ。渡辺さんに注目したのは、『ゲルマン紙幣一億円』を読んでからである。 明治政府 が発行した紙幣・ 明治 通宝( ドイツ の会社が ...

若き日の大隈重信の姿を活写

フォーリンラブ 仏滅 in 大隈

行ってきました!! 大隈に!! 詳しくは、もうしばし、待たれ! | comments(1) | ツーリング | むーくん コメント イイナァ~。僕もイキタカッタナァ~。 こ~じはまだヨッパラッテルナァ~。 ...

フォーリンラブ 仏滅 in 大隈

大隈半島

チーム 響 2月の走り大隈公園 ゴーカートがあるらしい....... 目井津の港の駅9時集合 管理人は法事の為不参加でみんなをお見送り 正月の走りから初めてのツーリング行きたかったな~ 9時15分 爆音立て ...

大隈半島

大隈重信生誕の地

へー、佐賀出身だったのね。

大隈重信生誕の地

大隈小

今日は11時頃から大隈小学校(4年生)でお話をさせていただきました。 俺は大勢の人の前で話すのは得意じゃありませんが、自分のやっていることを子供達に伝えたいという思いで話しをさせてもらいました。 ...

大隈小

大隈旅行記

城下町の風情がある街 飫肥(おび)(by drakenさん)

大隈
鹿児島空港から大隈半島をドライブし、その日のうちに宮崎県
日南市の飫肥(おび)という町までやってきました。

この街は、あまり知られていませんが、なかなか風情のある町
ですよ。


【旅行時期】2005/01/30~2005/01/30
【エリア】日南・北郷温泉
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】draken

屋久島紀行(by tetsu60さん)

大隈
屋久島にはず〜っと以前から一度は行ってみたかった。 特に縄文杉にはあこがれていた。 しかし屋久島は雨が多い、いつ行っても雨に降られるという話を聞いていたので、ちょっと敬遠して今に至っていた。 たまたまツアー冊子を見ていたら屋久島へのツアー募集の記事が出ていた。 3月下旬なら時期的にもまずまず、雨に降られたらやむを得まいと腹をくくって行くことにした。 ただし、縄文杉までは片道5時間、往復10時間の山登りと聞いて、諦めた。 結局紀元杉までのツアーにのっかることにした。 このツアー、福岡からバスで鹿児島港まで、そこから屋久島まで高速船、片道7時間ほどかかる。 いささか疲れる旅。

3月26日(水) 福岡→鹿児島港→屋久島宮之浦港→千尋の滝
福岡を朝7時20分発、途中休憩を挟みながらひたすら九州自動車道を鹿児島まで。 鹿児島から高速船で屋久島の宮之浦港まで2時間半。 船中で昼食をとって宮之浦港に午後3時頃到着。 

屋久島は大隈半島南端から約60km南南西にある面積約500k?、周囲約130kmの島である。 人口は約14000人。 屋久島ではひと月に35日雨が降るといわれるほど雨が多い。 年間雨量は平地で約4000mm、山地で約8000mmといわれている。 島の中央部には九州の最高峰1936mの宮之浦岳をはじめ2000m近い山々がそびえている。 冬には60cmもの積雪もあって春先まで雪は解けない。 そのせいもあって安房川をはじめ何本もの川が流れていて、水に不足はない。 植生は亜熱帯にありながら亜熱帯から亜寒帯地方までの幅広い多様な植物が混在している。 そして世界遺産は屋久島の実に20%に及ぶ約100k?の自然林。

幸い天気は曇り、バスで千尋(せんぴろ)の滝まで、約30分。 千尋の滝は鯛川の下流にある。 落差は約60m、この滝は長さ約250m、高さ約400mに及ぶ花崗岩の一枚岩を流れ落ちる。 かなり離れた展望台から見るが、一枚岩が大きすぎるため滝が小さく見える。

バスでホテルへ。 ついたのは午後5時過ぎ、まだ時間があるのでホテルの横にウィルソン株をそっくり模したものがあるとのことで見に行く。 ウィルソン博士が発見した株をコンクリートで作ったもの、さすがに大きい。 なんでも樹齢3000年、根周り32m、胸高直径40m強、中は10畳敷きくらいの空洞、方広寺建立のため秀吉が命じて切らせたそうだ。

3月27日(木) 紀元杉→ヤクスギランド→宮之浦港→鹿児島港→福岡
今日朝から天気は晴れ。 紀元杉までバスで約1.5時間。 島の北にある宮之浦から安房まで約30分、そこから山道に入って自然林の中をつづら折れが続く。 道路は世界遺産地域のすぐ外側を走っている。 ガイドの話では樹齢300年以下の杉は「地杉」、樹齢1000年以下の杉は「小杉」、樹齢1000年を越えて始めて「屋久杉」と呼ばれるそうだ。 自然林は杉だけではない。 栂、山桜、楓、リョウブなど結構目に付く。 杉ではところどころで「白骨樹」に出会う。 樹皮がはがれて樹が白くなっているが、まだ生きているそうだ。

紀元杉に到着、この頃から天候が怪しくなってきた。 観光客も大勢来ていた。 さらに観光バスが詰め掛けてくる。 紀元杉は樹齢約2000年といわれている。 高さ約20m…落雷か何かで樹は折れたそうだ…胸高直径約2.5m。 杉としてはやはり大きい。 着生樹が多い。 ヤマグルマやヒノキだそうだ。 樹の周りを一回りするが、人が多く立ち止まるのも困難。 

紀元杉を見てヤクスギランドへ。 ここでは自然林の中をハイキングする。 ハイキングのコースは何本かあり、われわれは50分コースを行く。 このときから雨が降ってきた。 傘を差しての散策となった。 ヤクスギランドの入り口に鹿がいた。 野生の屋久鹿…少し小型の鹿…だ。 大勢の人がいるにもかかわらず、じっとしていて逃げない。 あまり人を怖がらないらしい。 入り口を入って鬱蒼とした林というか森の中、散策路はしっかりと整備されていた。 いろいろな樹が迎えてくれる。 杉はもちろん一番多い。 まず最初は栂のトンネル「くぐり栂」、栂の大きな枝だか根だか頭上をまたいでいる。 直径は1.5mくらいはあろうか、幹回りは5mを越えていよう。 そのほかにヒメシャラ、リョウブなどもあちこちに見かける。 低木(低木に見える)ではサクラツツジやヤブツバキ。 ヤブツバキは赤い花をつけていた。 
今回の旅の目的のひとつは樹の根っこを見ること。 画題のひとつとするため。 折れた根っこや切り株、倒れた樹、次々に興味深い景色が目に入ってくる。 岩を抱いた根っこ、切り株更新…500年程前切り倒された切り株から新しい樹が生えたもの、写真を取りまくる。 いつの間にかグループの最後尾、添乗員が心配そうに付いてくる。 ここには川も流れていて、2本の支流も流れ込んでいる。
50分コースの折り返し点に仏陀杉がある。 仏陀杉は樹齢約1800年、樹高21.5m、胸高周囲8mの大きな杉、仏陀の顔に見える(?)ことから名付けられた。 帰りのコースにも面白い樹がある。 試し切り跡…300〜500年前木目を見るためためしに伐られた後。 双子杉…ひとつの根から2本の樹が出ている。 くぐり杉…根の間を立ったまま潜り抜けられる樹。 1日中でも見て回りたいほど面白い。
後ろ髪惹かれる思いで出口を出たときには幸い雨は上がっていた。 山道を1時間足らず歩いたが幸い小降りですんだ。 
バスで宮之浦に戻る途中道端に野生の猿の群れに出くわした。 道端の草むらの中に2、〜3匹ずつ、合計10匹くらい。 2匹一緒にいるのはたぶん親子だろう。 草むらの中でなにやら口にしている、葉か木の実か? 屋久猿だそうだ。 本土で見かける猿より一回り小さい。

宮之浦港に戻り、昼食の後高速船で鹿児島港へ。 バスで九州自動車道にのったときにはまわりはもう暗くなっていた。 福岡に付いたのは午後10時過ぎ。 
お疲れ様。

以   上

【旅行時期】2008/03/26~2008/03/27
【エリア】屋久島
【テーマ】自然・動物
【投稿者】tetsu60

もう一つの特攻基地  鹿屋(by drakenさん)

大隈
有名な温泉の指宿温泉に近く、映画にもなった事で有名になった
特攻基地『知覧』。

実は、鹿児島県には薩摩半島の知覧の他にもう一つ大隈半島に
特攻基地があるのです。

その地は、鹿屋。




【旅行時期】2005/01/29~2005/01/29
【エリア】鹿屋・垂水
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】draken

にっぽん丸プラチナ・エンターティメントクルーズ名古屋/鹿児島に感動!Vol.3(by まんぼうのアオちゃんさん)

大隈
まんぼうのアオちゃんより ( 只今 志布志を2時方向に見ながら 大隈半島が霞んで来た。 やっぱり 鹿児島、錦港湾は アオちゃんの「海から見る日本の湾」ベスト3 に入る景色だなあ、、。 プク )

プーク

にっぽん丸 プラチナ・エンターティメントクルーズ Vol.3

先日、名古屋港からのにっぽん丸プラチナクルーズに 4年越しの乗船をした。
当クルーズは MOPAS・商船三井客船がいろいろと試行し チャレンジしていることが クルーズの随所に見られる。

さて 当クルーズの売りは なんと言っても MOPASが誇る 食の饗宴だ。
ソムリエの田崎真也さんが乗り込み N丸ヘッドシェフとのコラボレーション、今回は鹿児島の地物の食材にこだわった ワインとの共演だ!

テーブルには ワイングラスが5脚、ほかのグラスを入れると アオちゃんの好きなビールグラスも入れ 8種類のグラスが並んだ。 一つ一つの料理に合わせた厳選された種類の違うワインが 田崎氏の解説が入りながら 前菜から燦燦と 料理が進む。
アオちゃんは それぞれ 2杯ずつ戴くことにしたので 最後のデザートワインのときは もう 10杯以上飲んでしまった。 その前にビールとシャンペンを飲んでいたので やや飲み過ぎか。  反省、 プク。

このような テーマのある、こだわりのフルコースは 楽しい。 そして とても うれしい気分になる。 ましてや にっぽん丸の 温かい マネージャークラスのサービスだ! 食事の時間は あっという間に進んだのだ。 同席のお客様もご満足の様子でした。

プーク

あるMOPAS幹部の嘆き、、「ここまでやるかなあと思いながら 当企画は 続けたいのです。 儲からないが、、、。」
オアちゃん その一言が気に入りました。

改装になる 第3世代にっぽん丸 期待してもいいかも! 、、。
プク、、、、 続く、、。

にっぽん丸のご予約は MOPAS優良販売店のクルーズネットワークで申し込める。

にっぽん丸詳細こちら
  • http://www.i-net-japan.co.jp/mopas/mopas.html

  • にっぽん丸まんぼうくらぶ10周年特別企画の詳細こちら
  • http://www.i-net-japan.co.jp/10-kinen/index.html

  • にっぽん丸2009-10年クルーズ速報はこちら 
  • http://www.i-net-japan.co.jp/nippon/2008-11-10.html

  • 【旅行時期】2008/10/24~2008/10/27
    【エリア】鹿児島・桜島
    【テーマ】クルーズ
    【投稿者】まんぼうのアオちゃん

    セスナで行く九州【レグ3】鹿児島空港→新種子島空港(by jilllucaさん)

    大隈
    【レグ2→
  • http://4travel.jp/traveler/jillluka/album/10109251/
  • 】からの続き

    <5月15日鹿児島空港8:35離陸 新種子島空港9:40着陸>

    本日最初のレグは鹿児島空港から、3月16日に開港したばかりの新種子島空港へ。
    今日は新種子島も含め5つの空港、飛行場に寄って最終的には長崎まで行くハードスケジュールなのですが、この空港達が運航面からみるととてもバラエティに富んでいて面白い、少しマニアックになりますが・・・

    まず鹿児島空港、長崎空港・・・もういわゆる空港、管制塔がありもちろん航空管制官がいる

    次は新種子島空港・・・ここは管制塔はあるけど管制官はいない、代わりに航空管制情報官がいる

    そして屋久島空港・・・ここは管制塔もなく、管制官、情報官ともにいないが、無線がリモートで鹿児島空港の情報官とつながっている

    お次、薩摩硫黄島飛行場、枕崎飛行場・・・ここは管制塔、管制官、情報官全てない

    で、天草飛行場・・・ここも管制塔はなく(建物としてはそれらしいものがある)、管制官、情報官もいないがフライトサービスというのがある

    それぞれの運用面での違いはおいおい空港毎に説明していこうと思います。

    さて旅行記に戻ります。
    国交省鹿児島空港事務所に飛行計画書を提出し、エプロンをスポット19−Aまで歩く、目と鼻の先に昨日ホテルからずっと見ていたYS-11が駐機している、こういうアングルで撮影できる機会ももうないかもしれないので少し逆光気味だが撮っておく。
    今日はすごく視程が悪い現在6km、有視界飛行ぎりぎりの状態、鹿児島空港RWY(滑走路)34を離陸左旋回し、桜島の西側を通るつもりなのだが、まだ全く桜島の姿は見えない。
    鹿児島TCA(鹿児島空港のレーダー管制)にコンタクトしレーダーモニターを依頼し、しっかりと下の地形を確認しつつ加治木まで進むとうっすらと桜島が勇姿を現し始めた、せっかくの機会なので危険のない範囲で御岳の付近を通過してみる、絶景。
    垂水まで来ると鹿児島TCAから鹿屋レーダー(自衛隊鹿屋航空基地のレーダー管制)に管制が移管、鹿屋の管制圏に入らないように鹿児島湾の上を誘導される。
    根占付近で大隈半島に上陸、戸崎で大隈海峡に抜ける。
    ここから約20マイル程は島もなく、今日は視程も悪いため新種子島空港の無線電波を頼りに海上を行く。
    10分もした頃、前方左手に馬毛島の島影、さらに前方に種子島の島影が見えてくる、そのまま西之表で種子島に上陸した。
    さて先ほど書い通り、新種子島空港には管制官がいなく情報官がいます。この両者の差は・・・
    管制官は飛行機に対して指示や許可をすることができる。
    情報官は飛行機に情報を伝達する(アドバイスはできるが指示や許可ではない)

    なので新種子島空港では着陸許可(管制官の「CLEAR TO LAND」の言葉)はなく情報官より「滑走路に障害はないよ(RUNWAY IS CLEAR)との情報がくる、あとはパイロットの判断で着陸する。
    しかし今日はほんとに視界が悪く、すぐそこに空港があるはずなのに見えない、不安にかられながらそろりそろりと空港があるだろう方向に歩を進める。見えた、ほっとする。
    RWY13に無事着陸、新しい空港なので滑走路のマーキングもきれい。
    アサインされているスポットは小型機用の3−A、でもまだ標識が建ってないとのことで、管制塔から見ている情報官さんに誘導してもらう。
    さあ、一休みして次は屋久島に向かう。

    セスナで行く九州【レグ3】鹿児島空港→新種子島空港 終
    【レグ4】新種子島空港→屋久島空港→
  • http://4travel.jp/traveler/jillluka/album/10110038/
  • に続く


    【旅行時期】2006/05/14~2006/05/16
    【エリア】種子島
    【テーマ】鉄道・乗物
    【投稿者】jillluca